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桜の木に飛んできた目白(メジロ)と頬白(ホオジロ)

この前の日曜日、復旧工事を終えて1年半ぶりに公開が再開された多摩森林科学園へ行ってきました。

そのとき撮った桜の写真は、当日のブログにアップしたので、今回は鳥とそれ以外の花の写真を載せたいと思います。

最寄りの高尾駅で電車を降りると、駅の南側にたくさんの岩燕(イワツバメ)が飛び回っていました。駅前のマンションや高架下に巣を作っているようです。一方の北口では燕(ツバメ)が飛びまわっていました。

多摩森林科学園では、すでにほとんどの冬鳥が旅立ったようで、鳥との出会いはあまりありませんでしたが、目白(メジロ)と頬白(ホオジロ)が桜の木に飛んできてくれました。目白(メジロ)は花の蜜を吸い、一方の頬白(ホオジロ)は虫を探していました。

山あいに響き渡る四十雀(シジュウカラ)のさえずりを聞きながら、お花見&バードウォッチングを満喫しました。

高架下で巣作り中の岩燕(イワツバメ)
<高架下で巣作り中の岩燕(イワツバメ)>

電線の上でさえずる燕(ツバメ)その1
<電線の上でさえずる燕(ツバメ)その1>

電線の上でさえずる燕(ツバメ)その2
<電線の上でさえずる燕(ツバメ)その2>

電線の上でさえずる(夏羽の)黄鶺鴒(キセキレイ)
<電線の上でさえずる(夏羽の)黄鶺鴒(キセキレイ)>

擁壁の水抜き穴に巣を作った山雀(ヤマガラ)
<擁壁の水抜き穴に巣を作った山雀(ヤマガラ)>

甲州街道の銀杏(イチョウ)並木の新緑
<甲州街道の銀杏(イチョウ)並木の新緑>

遠くの木に飛んできた鵤(イカル)の群れ
<遠くの木に飛んできた鵤(イカル)の群れ>

桜の花の蜜を吸いにきた目白(メジロ)その1
<桜の花の蜜を吸いにきた目白(メジロ)その1>

桜の花の蜜を吸いにきた目白(メジロ)その2
<桜の花の蜜を吸いにきた目白(メジロ)その2>

桜の木で虫を探す頬白(ホオジロ)♂
<桜の木で虫を探す頬白(ホオジロ)♂>

虫をくわえた頬白(ホオジロ)♂
<虫をくわえた頬白(ホオジロ)♂>

沢沿いの木陰で咲く山瑠璃草(ヤマルリソウ)
<沢沿いの木陰で咲く山瑠璃草(ヤマルリソウ)>

色鮮やかな筆竜胆(フデリンドウ)の花
<色鮮やかな筆竜胆(フデリンドウ)の花>

地面に張りつくように咲く金瘡小草(キランソウ)
<地面に張りつくように咲く金瘡小草(キランソウ)>

山道沿いでひっそり咲いていた千本槍(センボンヤリ)(多分)
<山道沿いでひっそり咲いていた千本槍(センボンヤリ)(多分)>

まだまだ小さな耳型天南星(ミミガタテンナンショウ)
<まだまだ小さな耳型天南星(ミミガタテンナンショウ)>

くしゃくしゃ丸まった羊歯(シダ)の葉っぱ
<くしゃくしゃ丸まった羊歯(シダ)の葉っぱ>

ここでは初めて見ました!深山挵(ミヤマセセリ)
<ここでは初めて見ました!深山挵(ミヤマセセリ)>

枯葉のような模様の蝶(名前は分からず)
<枯葉のような模様の蝶(名前は分からず)>

園内の新緑の風景
<園内の新緑の風景>
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コメント

No title

これだけの環境でも、冬鳥さんの姿は消えましたか。留鳥さんと春の渡りと春の草花撮影とで暫し我慢しないといけませんかね。

Re: No title

AzTakさん、コメントありがとうございます。
春から夏に向かって刻々と風景が変わっていくのを、結構、楽しんでます。冬鳥が去って夏鳥が来るまでの間、留鳥たちの天下ですね~

森林科学園

こんばんは。
やっと森林科学園が再開して、行く場所が一つ増えました。今は桜の時期で人も多いですが、後少しすると夏鳥が出てきそうですね。
枯葉のような模様の蝶はイカリモンガという、昼行性の蛾で花に時々来ます。ちょっと擦れていて色が抜けています。

Re: 森林科学園

nika4さん、コメントありがとうございます。
イカリモンガ(碇紋蛾)と言うんですね!教えていただきありがとうございます!図鑑で調べても分からず、もやもやしていました。とまったときに羽を閉じているのが蝶、開いているのが蛾という漠然とした区別をしていたので、てっきり蝶だと思い込んでいました・・・奥が深いですね~

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