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記事一覧

岩場で羽を休める中杓鴫(チュウシャクシギ)

昨日、猛暑日の中、葛西臨海公園へ行ってきました。いつものように駅前の駐輪場で自転車を借りて、葛西臨海公園を一回りした後、少し足を延ばして、荒川を渡って、江東区の新木場にある新木場緑道公園へ行きました。海を眺めながら園内のサイクリングロードを自転車で走っていると、近くの岩場にクチバシの長い鳥のシルエットを発見。自転車をとめて、少し近くに寄って、双眼鏡で覗いてみると、4羽の中杓鴫(チュウシャクシギ)の...

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秋の渡り途中の青足鴫(アオアシシギ)

今日も東京都心の最高気温は35℃以上となり、8月の猛暑日はこれで11日間。8月としては観測史上最多だそうです。ちなみに、昨年8月の猛暑日は10日間(これまでの最多)なので、年々暑さが厳しくなっているようです・・・そんな中、江戸川区にある葛西臨海公園へ、渡り途中のシギ・チドリを探しに行ってきました。(ときどき心地良い海風が吹いていましたが、日なたにいるとクラクラしました。)葛西臨海公園の鳥類園内の汽水...

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秋の気配@神代植物公園

この前の土曜日の午前中、自転車に乗って、神代植物公園とその近くにある調布市野草園へ行ってきました。まだまだ暑い日が続いていますが、神代植物公園では、名前に秋がつく秋明菊(シュウメイギク)が咲いていて、少しだけ秋の気配を感じることができました。毎年、家の網戸に亀虫がへばりついて冬眠するのですが、お盆を過ぎて、今年も気の早い亀虫が飛んできました。少しずつ日も短くなって、秋は確実に近づいているようです。...

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半年ぶりの東京港野鳥公園(サシバその他編)

この前の金曜日、お休みをいただいて東京港野鳥公園へ行ってきました。園内の東淡水池には、日本では夏鳥の猛禽類の差羽(サシバ)がいました。(この日の「東京港野鳥公園のブログ」によると3羽いたそうです。)差羽(サシバ)は、秋の天気の良い風が強い日に高い空を南に向かって、大群で渡っていきます。(去年、差羽(サシバ)の渡りを見に行ったときのブログはこちらです。)ちなみに渡り途中の差羽(サシバ)の平均時速は約...

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半年ぶりの東京港野鳥公園(シギ・チドリ編)

昨日、お休みをいただいて東京港野鳥公園へ行ってきました。秋のシギ・チドリの渡りにはまだ少し早かったようで、数はあまり多くありませんでしたが、初めて尾黒鴫(オグロシギ)を見ることができました。なお、バードウォッチング業界では、初めて見る鳥のことをライファーと言います。つまり、この日の尾黒鴫(オグロシギ)は私にとってライファーになります。尾黒鴫(オグロシギ)は、夏季にシベリア東部、モンゴルなどで繁殖し...

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半年ぶりの東京港野鳥公園(サギ編)

今日もぐんぐん気温が上がって猛暑日の一日となりました。お休みをいただいて、電車とバスを乗り継いで、半年ぶりに大田区にある東京港野鳥公園に行ってきました。(たくさん写真が撮れたので3回ぐらいに分けてアップする予定です。)ちなみに半年前に来たときは、冬鳥の黄連雀(キレンジャク)が渡りの途中に立ち寄っていて、大フィーバーになっていました。(そのときのブログはこちらです。)干潟が見渡せる観察小屋にいってみ...

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午前中少しだけ神代植物公園へ

今日も茹だる暑さの一日となりました。先週に続いて、午前中少しだけ神代植物公園に行きました。新型コロナウィルス感染拡大防止で休園していた期間分を延長してもらった年間パスポートもついに期限が切れたので、改めて年間パスポートを購入してから、入園しました。先週に続いて、バードウォッチャーさん達が、東屋でバードウォッチング談議に花を咲かせていました。知っている木の中で、葉っぱが大きな木の2トップは、朴の木(...

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大迫力の大鷲(オオワシ)のはく製

今日も朝からよく晴れて、ぐんぐん気温が上がって暑い暑い一日となりました。府中市にある府中市郷土の森博物館で、特別展「府中の野鳥図鑑」が開催されていることを知り、自転車に乗って、見に行ってきました。展示内容は、普段よく見る身近な鳥が中心でしたが、最後に大迫力の大鷲(オオワシ)のはく製が展示されていました。解説によると、多摩川の上空を通過したことがあるそうです。大鷲(オオワシ)は、日本では冬鳥で冬にな...

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さようなら!青葉木菟(アオバズク)!

この前の月曜日(海の日)、猛暑日の暑さの中、一週間ぶりに青葉木菟(アオバズク)の様子を見に行きました。地元の方の話では、土曜日(二日前)まではいたけど、日曜日(一日前)から姿が見えないとのこと。一週間前にいたところを中心にしばらく周辺を探してみましたが、ついに見つけることはできませんでした。7月26日には既に3羽の雛が巣立っていたので、それから約2週間が経ち、体力もついて、より快適な場所へ移動した...

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とろけそうな暑さの葛西臨海公園(後編)

この前の日曜日、葛西臨海公園へ行きました。(たくさん写真が撮れたので前編・後編の2回に分けてアップしました。)鳥類園内に数ヶ所ある観察小屋の一つで、涼をとりながら、何を見るともなく観察窓を覗いていると、葭原の中から何かがひょっこりと姿を現しました。慌てて双眼鏡で確認してみると、緋水鶏(ヒクイナ)の幼鳥でした。葛西臨海公園では、この前の冬から緋水鶏(ヒクイナ)がたびたび目撃されていて、自分も1月に見...

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とろけそうな暑さの葛西臨海公園(前編)

昨日、約2ヶ月ぶりに葛西臨海公園へ行きました。(たくさん写真が撮れたので、前編・後編の2回に分けてアップします。)最寄りの葛西臨海公園駅で降りて、駅前でレンタサイクルを借りて、公園内はレンタサイクルで移動しました。園内の鳥類園には、この春に生まれた幼鳥たちの姿があり、すでに貫禄のある星五位(ホシゴイ)(五位鷺(ゴイサギ)の幼鳥)のほか、椋鳥(ムクドリ)、小椋鳥(コムクドリ)、鵯(ヒヨドリ)、白鶺鴒...

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夏の花々@神代植物公園

昨日のブログに続いて、行き掛かり上、今日も昨日(一日前)の様子をお伝えします。(自分で書いていてちょっと混乱・・・)昨日は、午後から用事があったので、午前中、少しだけ神代植物公園へ行きました。神代植物公園でよく見かけるバードウォッチャーさん達がいましたが、鳥影は薄いようで、東屋でお休みしながら、バードウォッチング談議に興じていました。蓮華升麻(レンゲショウマ)や百日紅(サルスベリ)など、夏らしい花...

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茹だる暑さの高尾山

昨日、お休みをいただいて、午前中、久しぶりに高尾山に行ってきました。朝からよく晴れて、高尾山がある八王子市もこの日は猛暑日となりました。さすがの暑さに誰もいないかと思ったのですが、行ってみると、(いつもほどではありませんが)思いのほか多くの方が高尾山を訪れていました。山頂の近くの藪の中から、賑やかな鳥の鳴き声が聞こえてきたので、画眉鳥(ガビチョウ)かなぁと思いながら、立ち止まって双眼鏡で探している...

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青葉木菟(アオバズク)の親子がまだいました

この前の日曜日。もういなくなったかなぁと思いつつ、青葉木菟(アオバズク)の親子がいた場所へ1週間ぶりに行ってみました。いつもより少し遅い時間に着くと、師匠がすでに青葉木菟(アオバズク)を見つけて写真を撮っていました。木の上の場所を教えてもらって、双眼鏡で探してみると、1羽の親(何となくオス)と3羽の雛の姿がありました。青葉木菟(アオバズク)の親子は、少しずつ巣から遠ざかり、段々と木の高い所へ移動し...

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鸛(コウノトリ)に会いに渡良瀬遊水地へ(後編)

引続き、渡良瀬遊水地へ鸛(コウノトリ)に会いに行ったときの様子をお伝えします。お昼ご飯を食べて、再び鸛(コウノトリ)のところへ戻ってみましたが、特に動きはなく、2羽の雛「わたる(オス)&ゆう(メス)」が人工巣の上で、親鳥「ひかる(オス)」の帰りを待っていました。「わたる(オス)」の巣立ちを見届けたい気もしましたが、せっかく渡良瀬遊水地まで来たので、電動レンタサイクルに乗って、谷中湖へ向かいました。...

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鸛(コウノトリ)に会いに渡良瀬遊水地へ(前編)

今日から8月です。長かった梅雨もようやく明けて、久しぶりに青空が広がりました。この冬、渡良瀬遊水地に飛来した鸛(コウノトリ)の「ひかる(オス)」と「歌(メス)」が、晴れてつがいとなり、人工巣の上で営巣しているということで、がんばって早起きして、6ヶ月ぶりに渡良瀬遊水地へ行ってきました。(6ヶ月前に見た鸛(コウノトリ)は、こちらをご覧ください。)ちなみに、「ひかる(オス)」は千葉県野田市から来たそう...

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Author:多摩で鳥見

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