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記事一覧

木の上でくつろぐ青葉木菟(アオバズク)の親子

4連休も今日が最終日。朝起きたときは雨が降っていましたが、テレビの天気予報を見ると、しばらくすると雨が上がりそうだったので、また青葉木菟(アオバズク)の様子を見に行ってきました。この連休は、ずっとぐずついた天気。そんな中、3回目となる青葉木菟(アオバズク)詣でです。現地に着くとすでに雨は上がり、雲間から久しぶりに青空も見えました。一昨日いた場所に青葉木菟(アオバズク)の姿はなく、もうどこかへ行って...

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様々な表情を見せる青葉木菟(アオバズク)の巣立ち雛(後編)

昨日、青葉木菟(アオバズク)の写真をたくさんを撮ったので、2回に分けてアップしました。今回がその2回目です。観察していると、目を覚ました巣立ち雛が翼を伸ばしてストレッチを始めました。さらに、(一瞬でしたが)いわゆる「エンジェルポーズ」も見せてくれました。まだ遠くまで飛ぶことはできないと思うのですが、すでにしっかりとした羽毛が生えているようです。師匠の話では、巣の中からさらに別の雛がときどき顔をのぞ...

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様々な表情を見せる青葉木菟(アオバズク)の巣立ち雛(前編)

連休二日目。今日もどんより薄暗いあいにくの天気でしたが、青葉木菟(アオバズク)の様子が気になったので、二日連続で出掛けてきました。現地に着くと、すでに多くのバードウォッチャーさんが、青葉木菟(アオバズク)の巣立ち雛を見ようと集まっていました。巣のある方へ行ってみると、巣の近くの枝に青葉木菟(アオバズク)のメス(多分)の姿がありましたが、昨日はいたオスと巣立ち雛の姿はありませんでした。近くの林道を歩...

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青葉木菟(アオバズク)の巣立ち雛

今日から4連休ですが新型コロナのため遠出は自粛です。連休初日は、梅雨らしい雨が降り続く蒸し暑い一日となりました。そろそろ梅雨明けが待ち遠しいです。そんな中、先週末に続き青葉木菟(アオバズク)の様子を見に行ってきました。最初に行った場所では、いつも同じ枝の上で巣を見張っていた青葉木菟(アオバズク)のオスの姿は無く、すでに雛は巣立ったようでした。近所のバードウォッチャーさんの話では、数日前に2羽の雛が...

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久しぶりの青空@神代植物公園

この前の日曜日、久しぶりに青空が広がりました。大急ぎで洗濯を済ませた後、自転車に乗って神代植物公園へ行きました。気持ちの良い青空の下、神代植物公園(本園)のほか、水生植物園、植物多様性センターも回って、たくさん花の写真を撮ることができました。2週間前に鳰(カイツブリ)が巣作りしていた場所へ寄ってみましたが、鳰(カイツブリ)の姿は無く、近くにいたバードウォッチャーさんの話では、3日前に突然姿を消した...

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食べ物をめぐって争う雀鷹(ツミ)の幼鳥

昨日、青葉木菟(アオバズク)を見に行った帰り、雨が上がったので4月に雀鷹(ツミ)のオスがいた公園に寄ってみました。(そのときのブログはこちらをご覧ください。)雀鷹(ツミ)の幼鳥たちは、すでに巣立っていて、3羽(4羽?)の幼鳥たちが、木から木へと飛びまわっていました。まだ自分では食べ物を獲ることができないようで、親鳥から食べ物をもらおうと、空腹を主張して大きな声で鳴いていました。途中、親鳥からもらっ...

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すぐ近くにいた青葉木菟(アオバズク)!

今日は午前中を中心に激しい雨が降りました。先週に続き、電車に乗って青葉木菟(アオバズク)の様子を見に行ってきました。青葉木菟(アオバズク)がいるところに着くと、先週はバードウォッチャーさんが10人以上いましたが、今週は激しい雨が降っていたので一人しかいませんでした。先週と同様、オスとメスの二羽の青葉木菟(アオバズク)が巣を見守っていました。次に先々週に見つけた別の青葉木菟(アオバズク)がいるところ...

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少しだけ光っていた光藻(ヒカリモ)@実篤公園

この前の日曜日、プールへ行くついでに近くにある実篤公園へ行きました。実篤公園は、文学者・画家として知られる武者小路実篤(ムシャノコウジサネアツ)が、70歳から90歳で亡くなるまでの20年間を暮らした家の敷地を公開した公園です。公園は、斜面地にあって綺麗な湧水が湧くため、この時期には光藻(ヒカリモ)を見ることができます。光藻(ヒカリモ)は、藻の一種で、 群生して水に浮かび、光を反射して黄金色に光って...

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初めて見た!大紫(オオムラサキ)!(蝶です)

昨日、いつもの青葉木菟(アオバズク)を見に行った後、師匠から先週教えてもらった場所へ行ってみました。あいにくの天気でなかなか鳥の姿は見つかりませんでしたが、大きな青虫をくわえた大瑠璃(オオルリ)のオスとメスの姿を見ることができました。大瑠璃(オオルリ)はどうやら建物の軒先に巣を作ったようで、巣の中の雛に青虫を持って帰ってきたところ、軒下に人がいて、なかなか巣に持って帰ることができないようでした。帰...

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2羽で巣を見守る青葉木菟(アオバズク)&別の青葉木菟(アオバズク)

今日も梅雨らしいどんより蒸し暑い一日でした。今週も、電車に乗って青葉木菟(アオバズク)の様子を見に行ってきました。青葉木菟(アオバズク)がいるところに着くと、先週は一人もいなかったバードウォッチャーさんが10人以上いました。理由は、先週までは巣の中で(多分)抱卵していたメスが、(多分)雛が無事にかえったので、巣から出てきていたからでした。警戒した鵯(ヒヨドリ)が、近くで「ピーヨ!ピーヨ!」と鳴いて...

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昨年と同じ場所で営巣する鳰(カイツブリ)

今日も曇り時々雨のすっきりしない天気となりました。午前中、運動不足解消のために市民プールに行きましたが、コロナ対策のため入場制限をしていて、一時間以上待って何とか入ることができました。午後からは、お昼ご飯を食べがてら、(雨が降っていたので)バスに乗って神代植物公園へ行きました。園内の睡蓮の池では、昨年とまったく同じ場所で、鳰(カイツブリ)が巣作りをしていました。また、近いうちに様子を見に行ってみよ...

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いつもの青葉木菟(アオバズク)&別の青葉木菟(アオバズク)

今日は梅雨らしいぐずついた天気でしたが、今シーズン何度か見に行っている青葉木菟(アオバズク)が気になったので、電車に乗って、様子を見に行ってきました。家の近くは雨がやんでいたのに、現地に着くと土砂降り。そんな土砂降りの雨にも負けず、青葉木菟(アオバズク)は、いつもの枝にとまって巣を守っていました。(さすがにバードウォッチャーさんの姿はありませんでした。)その後、雨が小降りになったので、少し移動して...

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1羽だけ残っていた軽鴨(カルガモ)の雛

皆さん、こんばんは。今日から7月。2020年(令和2年)も後半に突入です。(コロナで自粛していたこともあって、前半はあっという間でした。)6月中頃、近所の田んぼにやってきた軽鴨(カルガモ)の親子ですが、6月26日を最後にどこへ行ったのか姿が見えなくなりました。6月26日の朝、散歩がてらに様子を見に行ってみると、すでに親鳥と多くの雛の姿は無く、雛が1羽だけ残っていました。その後、行ってみるとその雛も...

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多摩で鳥見

Author:多摩で鳥見

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