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記事一覧

小枝をくわえた尾長(オナガ)と鵯(ヒヨドリ)

今日で4月も終わりです。緊急事態宣言が出ているので、今日も一日、外出を避けてテレワークを行いました。最近は朝の散歩が日課(気晴らし)。今朝も、少しだけ近所の雑木林へ散歩に行ってみました。雑木林には、四十雀(シジュウカラ)、柄長(エナガ)、尾長(オナガ)、鵯(ヒヨドリ)など身近な鳥の姿がありました。尾長(オナガ)と鵯(ヒヨドリ)は、巣材にするのか小枝を集めていました。新鮮(綺麗)なのが必要なのか、た...

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赤い目の雀鷹(ツミ)のオス@八王子市の公園

朝から青空が広がり、汗ばむ陽気となりました。今日は、ちょっと用事があったので八王子市へ行きました。毎年、雀鷹(ツミ)が営巣していて、前から行ってみたかった公園か近くにあったので、少し遠回りをして寄ってみると、雀鷹(ツミ)のオスの姿がありました。雀鷹(ツミ)のオスは目が赤いですが、メスの目は黄色です。(昨年の7月に出会った雀鷹(ツミ)のメスの写真はこちらをご覧ください。)その後、八王子駅の近くへ行っ...

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渡り途中の小鮫鶲(コサメビタキ)&仙台虫喰(センダイムシクイ)

今日も曇り空の肌寒い一日となりました。昨日に続き、朝、少しだけ近くの雑木林へ行ってみると、黄鶲(キビタキ)のさえずりが聞こえましたが、警戒心が強いのか薄暗いところから出てきてくれず、姿を見ることはできませんでした。木の上からは、朝にもかからわず「焼酎一杯ぐぃ♪」のさえずり。青虫を探して動き回る仙台虫喰(センダイムシクイ)の姿がありました。(ムシクイの仲間は似ていて見分けることはできませんが、さえず...

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朝の散歩で出会った黄鶲(キビタキ)

午後から雨が降って肌寒い一日となりました。今日も自宅にて終日テレワークでした。朝、少しだけ近所を散歩しているとき、近くの林から黄鶲(キビタキ)のさえずりが聞こえてきたので、急いでカメラと双眼鏡を取りに帰って、再び林へ。さえずりを頼りに黄鶲(キビタキ)を探し、写真を撮ることができました。ここでは、2年前(正確には2018年4月29日)にも黄鶲(キビタキ)に出会いました。(そのときのブログはこちらです。)そ...

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近くの神社の藤(フジ)の花

今日は、ぐんぐん気温が上がって汗ばむ陽気となりました。午後からは、風が強くなり轟々とうなっていました。午前中、買い物ついでに、近所の神社に行ってみると、藤(フジ)の花が満開になっていました。例年は、お祭も開催されて、多くの人で賑わっているのですが、今年は、非常事態宣言が出ているため、残念ながら中止となりました。<満開になった近くの神社の藤(フジ)の花(その1)><満開になった近くの神社の藤(フジ)...

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今シーズン初めての出会い!黄鶲(キビタキ)

今日もよく晴れて澄んだ青空が広がりました。緊急事態宣が発令中のため、今日も人込みや公共交通機関を避けて、自転車で多摩川を下流へ、橋(多摩水道橋)を渡って、生田緑地へ行ってきました。園内の菖蒲園では蛙の大合唱が響き渡っていました。林の中の散策路を歩いていると、そこここから聞こえる画眉鳥(ガビチョウ)の鳴き声に混ざって、かすかに黄鶲(キビタキ)のさえずりが聞こえてきたので、しばらく粘って探して、ようや...

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2羽の磯鴫(イソシギ)@多摩川

今朝も少しだけ多摩川へ行きました。近くの堰堤からは、澄んだ青空に真っ白い富士山が綺麗に見えました。企業活動や外出の自粛によって排気ガスが減り、空気が澄んでいるのかもしれません。下流に向かって少し歩いていると、河原から鳴き声が聞こえてきたので探してみると、2羽の磯鴫(イソシギ)の姿がありました。磯鴫(イソシギ)は、側胸に白色部が食い込んでいるのが特徴です。鴫(シギ)を見分けるのは難しいですが、近くの...

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雉(キジ)の母衣打ち&雲雀(ヒバリ)のさえずり

この前の日曜日、多摩川沿いを自転車で聖蹟桜ヶ丘まで行ってきました。この時期になると、雉(キジ)のオスは、大きな声で「ケッケーン」と鳴いた後、羽を打ち付けて(ドドドドッと音を出して)自分の存在をアピールします。この羽を打ち付ける仕草が母衣打ちです。母衣打ちを写真に撮ろうと、しばらく粘ったのですが、残念ながらカメラの前ではしませんでした。雲雀(ヒバリ)は、上空をホバリングしながら、「ピーチュルピーチュ...

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夏羽に移行中の田雲雀(タヒバリ)@多摩川

今日もテレワーク。朝、少しだけ多摩川へ散歩に行きました。近くの堰堤の冬の鴨たちはいよいよ数が減って、近くには小鴨(コガモ)が3羽しかいませんでした。川沿いに歩いているとき、鶺鴒(セキレイ)か雲雀(ヒバリ)か見分けがつかない鳥がいたので、近づいてみると田雲雀(タヒバリ)でした。田雲雀(タヒバリ)は名前に雲雀(ヒバリ)が付きますが、実は鶺鴒(セキレイ)の仲間(スズメ目セキレイ科)です。(ちなみに雲雀(...

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雪加(セッカ)のさえずり@多摩川

今日は、よく晴れてからっとした清々しい陽気の一日となりました。引続き人込みや公共交通機関は避けて、またまた自転車に乗って多摩川へ、今回は川の流れに逆らい、聖蹟桜ヶ丘まで行ってきました。(たくさん写真が撮れたので、2回に分けてアップします。)サイクリングロードを自転車で走っていると、雉(キジ)の母衣打ちが見られたり、雪加(セッカ)や雲雀(ヒバリ)のさえずりが聞こえたり、多摩川は春で満ち溢れていました...

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小椋鳥(コムクドリ)の群れ@多摩川

今日は大雨の予報。家でおとなしく過ごそうと思います。さて、昨日はお休みをいただいて、午前中、自転車に乗って、多摩川沿いを一つ下流の堰堤まで行ってきました。お目当ては、この時期、南から北へ渡りの途中に立ち寄る小椋鳥(コムクドリ)の群れです。着くと、すでに数名のバードウォッチャーの方が、花が散って葉がつきはじめた桜の木を見上げていました。ネットで調べてみると、小椋鳥(コムクドリ)は、「桜鳥」の別名もあ...

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真っ白な富士山と雪が積もった丹沢の山並み

昨日は冬に逆戻りしたような寒さで冷たい雨が降りましたが、今日は一転して穏やに晴れて春らしい陽気となりました。朝ご飯を食べた後、テレワークまで時間があったので、少しだけ近くの多摩川へ行きました。山の方では雨ではなく雪が降ったようで、真っ白な富士山と雪が積もった丹沢の山並みがくっきりと見えました。珍しく星羽白(ホシハジロ)が、堰堤に引っかかっている木の上にとまっていたので、普段は見ることができないお腹...

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冬羽&夏羽の百合鷗(ユリカモメ)

今日は、曇り空の肌寒い一日でした。不要不急の外出を控え、買い物以外は「ステイホーム」しました。昨日、多摩川をサイクリングしているとき、30羽ほどの百合鷗(ユリカモメ)の群れに出会いました。その中には、冬羽の白髪のもの、夏羽のガングロのもの、胡麻塩頭の夏羽に移行中のものなど、いろんな色合いの百合鷗(ユリカモメ)の姿がありました。冬羽と夏羽だとまったく別の鳥のようですね。<星羽白(ホシハジロ)と金黒羽...

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干潟のシギ・チドリ@多摩川下流

今日は穏やかに晴れて、過ごしやすい1日となりました。緊急事態宣言が発令され、外出自粛が続いているので、公共交通機関や人込みは避けて、自転車で多摩川の河口まで行ってきました。河口に着くまでの間、小田急小田原線、東急田園都市線、東急東横線、東海道新幹線・JR横須賀線、JR東海道本線・京浜東北線、京浜急行本線とたくさんの鉄道が走っていますが、タイミング良く電車が鉄橋を通るかどうか、サイクリングの楽しみの一つ...

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ついに緊急事態宣言

ついに緊急事態宣言が発令され、東京都のほか、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県に対し、ゴールデンウィークが終わる5月6日まで、外出自粛が要請されました。そんな中、昨日、自宅にて終日テレワークを行いました。さすがに外の空気が吸いたくなり、夕方、少しだけ多摩川へ行ってみると、思いのほか多くの人がいて、思い思いにリフレッシュしていました。近くの堰堤には、動きがシンクロする仲良しの...

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夏羽に移行中の百合鷗(ユリカモメ)&冠鳰(カンムリカイツブリ)

今日は、花曇り&花冷えの一日となりました。今日も、不要不急の外出は控えて、日用品の買出し以外は、人込みを避けて過ごしました。昨日と今日の2日連続で、少しだけ近くの多摩川の堰堤に行ってみました。昨日は、夏羽に移行中の胡麻塩頭の百合鷗(ユリカモメ)が、1羽だけ近くに飛んで来てくれました。百合鷗(ユリカモメ)は、東京都の鳥ですが、日本では冬鳥で、夏に向けてユーラシア大陸へ渡っていきます。冬の間、数羽の群...

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自転車に乗ってお花見

今日は穏やかに晴れて絶好のお花見日和となりました。新型肺炎の拡大防止のため、不要不急の外出自粛が続く中、自転車に乗って、野川沿い、野川公園、多磨霊園、武蔵野の森公園と、近所を巡って、お花見をしてきました。武蔵野の森公園の修景池は、一時、かいぼりの影響で鴨(カモ)の姿がありませんでしたが、今日は、北への帰りの最終便待ちの緋鳥鴨(ヒドリガモ)の群れの姿がありました。市民プールが休館して約1ヶ月。運動不...

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多摩で鳥見

Author:多摩で鳥見

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